住宅査定で売却を決めました

住宅査定で売却を決めました

住宅査定で売却を決めました

結婚してからすぐに子供が生まれることがわかったので、中古住宅を購入しました。子供をできるだけ広々としたところで育てたいという気持ちがったので、小さくても庭付きの住宅がいいと考えたからです。

 

しかし子供が生まれてから3年後、会社で転勤を命じられました。子供が保育園に通い始めたばかりだということもあり、転勤をしても数年間だけだろうと思ったので、自分だけ単身赴任をすることにしました。単身赴任してすぐの頃は、1ヶ月に1回は自宅に帰っていましたが、交通費が負担になるようになり、帰る頻度が減ってしまいました。

 

そうしたら妻から子育てを一人でするのは大変だと泣かれてしまったので、会社に転勤はいつまでかと尋ねたところ、もう少し時間をかけられないだろうかと言われました。そこで妻にだけ子育てを任せるのも駄目だと感じたので、赴任先で賃貸マンションで一緒に暮らすことを提案しました。

 

そうなると誰も自宅には住んでいないので売却を考えるようになり、一応査定だけをしてもらうことにしました。購入時より住宅価格がそれほど下落していなかったことから、この際、売却をしようということに決めました。今は賃貸マンションで暮らしていますが、家族が一緒に住むことが一番だと満足しています。

 

住宅は査定額では売れませんでした

神戸市で子供の頃父親が建てた一戸建て住宅を借家として不動産業者経由で会社員の方に貸していました。その方が急遽東京本社に戻る事になり再び実家は空き家となりました。不動産業者から空き家すると住宅の傷みがひどくなるので借家として再び貸す方法を勧められたました。

 

但し手直しの必要な個所がそこそこあるそうで、合計すると結構な費用になる事が分かりました。嫁と相談し売却を決断しその不動産業者にお願いしました。先ず住宅の査定から始まり見積書が届きました。宅建主任者が築年数、住宅の坪数、敷地面積、最寄り駅までの距離、マーケットまでの距離、学校までの距離等により積算した物でした。

 

販売価格は売り主の責任で決めますが住宅価格の動向が分からず不動産業者と相談して査定額を少し上回る額で決めました。広告をその業者のお店とインターネットで出し様子を見ました。直ぐに反応があり不動産業者の方と40代位のご夫婦が家の見学に来られました。

 

その他インターネットでの問い合わせが数件あり、期待していましたが。結局契約できませんでした。その理由は販売金額が高いとの事でした。その後は問い合わせは有りましたが契約には至りませんでした。不動産業者から早く売りたいなら価格を下げる様にアドバイスを受けました。

 

ここで一気に勝負にでた私は査定額を15%も下回った価格に変更する様頼みました。価格を変更した途端に反応があり、買い手が決まりました。別な不動産業者が購入して呉れました。

 

中古マンションを売却しました

元々実家に住んでおり、自分のためにマンションを購入したのですが、諸事情で実家に戻る事になったため、中古マンションを売却する事にしました。不動産会社に依頼をしたのですが、初めて中古マンションを売却するので、相場が全くわからずに今考えると安値で売却してしまう結果になってしまいました。

 

不動産に言われたのが、自分の住んでいる中古マンションはアクセスが不便な所にあるので、価格が他に比べると安くなると言われたのと築年数が経過しているので、中古マンションとしての価値が低い為、買い手がすぐに見つからない可能性が高く、これ以上の価格では買い取りをする事が出来ないと言われてしまったのです。

 

納得のできる金額ではありませんでしたが、こんなものだろうと考えて、不動産の言いなりになり、中古マンションを売却してしまいました。売却後に自分で相場を調べてみると不動産の言った金額より遥かに高い相場の場所で、買い叩かれてしまった事に気付かされました。

 

もう手放してしまったので、どうすることも出来ませんが、次に買い取りをお願いする時には事前に相場を十分に調べるようにして、安値で買い叩かれないように気をつけて売りたいと考えています。

関連サイト

  • 不動産売却の口コミ

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