将来永住することも視野に入れて別荘を選ぶ

将来永住することも視野に入れて別荘を選ぶ

将来永住することも視野に入れて別荘を選ぶ

長野県出身の私にとって、別荘地といえば軽井沢です。帰省する時に新幹線で通るので、年に1度は立ち寄りますが、あの日常とは離れた優雅な雰囲気はとても心地が良く、「軽井沢に別荘があったら素敵だなぁ。」といつも妄想します。軽井沢駅を降りるとすぐ、巨大なアウトレットモールがありますし、ゴルフ場も近いです。旧軽井沢も素敵ですし、駅から3キロほど離れれば、閑静な別荘が立ち並び、静粛と高級感が漂います。日本全国に別荘地はたくさんありますが、私は別荘を持つなら軽井沢の一択です。

 

別荘を購入するにあたっては、定年退職後、老後を別荘地で過ごすのも悪くないな、と思っているので、生活しやすい立地が第一条件になります。軽井沢と一言で言っても、範囲はとても広いのですが、私は佐久平寄りの物件が良いな、と思っています。佐久平には大きなスーパーも病院もあるので、生活するには困りません。平地なところも多く、標高が低ければ雪に悩まされることも少ないので、冬でも過ごせます。佐久平は新幹線の駅もあるので、交通の便も良いです。別荘地の静粛さを満喫しながらも生活に困らない場所が憧れです。

 

別荘の広さは、50平米くらいの1LDKで十分です。管理のしやすさを考えるとあまり広くない方が管理しやすいと思うからです。管理のしやすさと言えば、大きな庭も必要ありません。軽井沢は降雪量が少ない場所を選んだとしても、やはり豪雪県長野県です。雪かき作業は大変なので、広い庭があると雪かきだけで1日仕事になってしまいます。なので、雪かきの範囲が狭い方が良いです。

 

雪は自分の敷地内だけに降るのではありません。公道にも雪は積もります。それを考えると家の近くまで除雪車が来てくれる場所が良いです。あまり山の中だと、公道まで出るのが大変なので、公道まで50メートル以内の場所が良いです。軽井沢は夏のイメージがありますが、老後永住することを考えると、やっぱり冬のことも考えないといけませんね。